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おすすめアウトドアファッションブランドまとめ!安い~人気まで18選

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コロナ禍の影響で密を避けて楽しめるアウトドアがブームに。

アウトドアで使うウェアは機能性が高く、キャンプやスポーツだけではもったいないと、最近ではタウンユースする人も急増中です。

普段着になじむオシャレなデザインも多いアウトドアウェア。ただブランドの数が多すぎて、どれを選べばいいかわからないという声も少なくありません。

そこで、アウトドアとタウンユースの両方で使える、女性にぴったりのブランドをピックアップしてご紹介します。

有名どころのブランドから安く買えるブランドまで、たっぷり19ブランドを集めました。ぜひ、あなた好みのブランドを見つけてくださいね。

お気に入りのアウトドアブランドを見つけるポイントは?

ザ・ノース・フェイスやパタゴニアといった有名ブランドから、スイッチオンやチャムスなどタウンユースで人気のブランドまで、アウトドアウェアを扱うブランドは非常に充実しています。

その中から、自分のお気に入りを見つけるためには、どんな点に注目すれば良いのでしょうか?

①ブランドのルーツや得意分野

今回ご紹介するアウトドアブランドは、アウトドアとタウンユースの兼用を基準に選んでいます。

そのため、どのブランドを選んでも、シーンにとらわれない使い方ができるはずです。中にはトレッキングやウィンターアクティビティなど、決まった目的でアウトドアを楽しもうと考えている人もいるかもしれません。

そういう方は、ブランドのルーツや得意分野にフォーカスして選ぶと、欲しい機能が備わったアイテムを見つけやすくなるでしょう。

例えば、登山用品がルーツのブランドだと防寒性に優れたアウターが得意だったり、マリンウェアが発祥だと防水アイテムが充実していたり、アイテムの品揃えもちょっぴり変わってきます。

そういった点も詳しくご紹介しているので、ぜひ確認してみてください。

②価格

あらかじめ予算を決めて、その範囲内でアウトドアウェアを探したい方も多いのではないでしょうか?

なので、各ブランドの価格帯についても調べて掲載しています。

紹介文の中では、アイテム別の平均価格や売れ筋アイテムの価格なども紹介しているので、是非参考にしてみてください。

なお、アウトドア初挑戦の方やアイテムをまとめて揃えたいという方には、気軽に買えるリーズナブルなブランドがおすすめです。

いい物を長く使い続けたい方や、機能に定評のあるアイテムを探したい方は、ぜひ価格帯の高いブランドもチェックしてみてくださいね。

Pickup! SWITCH-ON(スイッチオン)

スイッチオンは、八王子発のフィッシングメーカーO.S.P(オー・エス・ピー)が展開するアパレルブランドです。

フィールドで培った独自のアイディアと技術をもとに、デザイン性をプラスしたおしゃれなアウトドアウェアを展開しています。

サイズはSからXLが用意されていて、どれも基本的にユニセックスで着用可能です。家族や彼と兼用するのもおすすめですよ。

アイテムの構成は、扱いやすさ・機能性・デザイン性を兼ね備えたEz(イーゼット)シリーズと、季節・場所・性別を問わずに使える3A(スリーエー)シリーズから成る2つのシリーズ。

いずれのシリーズもアウトドアコーデとデイリーコーデの両方に使えて、キャンプ、普段着、スポーツなど、ボーダレスで着まわせます。

人気のアノラック型フーディーが13,000円程、サコッシュが4,000円程と、どのアイテムも気軽に買える価格帯です。有名ブランドの半額程でおしゃれなアウトドアスタイルを楽しめるでしょう。

価格帯 普通

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Patagonia(パタゴニア)

パタゴニアでは、登山、サーフィン、トレイルランニングなどのアクティビティに対応する、ウェアや小物の製造と販売を行っています。

1957年にロッククライミング用品を扱うブランドとして誕生し、1973年にアパレル部門がパタゴニアとしてスタートしました。

パタゴニアはアウトドアウェアの普段使いを世に広めたともいわれるブランドで、シンプルなデザインとなじみやすい色調が使いやすいと評判です。

取り扱いジャンルは、レディース、メンズ、キッズ&ベビー、バッグや小物類、さらにオーガニック食品など多岐に渡ります。

今では誰もが一枚は持っているフリース素材の服。実は、このフリースを誕生させたのがパタゴニアです。

胸元にロゴがついたシンチラシリーズは、アウトドア好きなら知らない人はいないというほど広まっていて、快適さやデザインのよさで多くの人に愛され続けています。

早くから環境問題への取り組みを始めたサステナブルなブランドとしても知られており、すべての素材をリサイクルにすべく取り組みを続けています。

価格帯 普通

L.L.Bean(エルエルビーン)

エルエルビーンは、1912年にアメリカのニュー・イングランド地方で誕生した老舗のアウトドアブランド。

アウトドア用品やアウトドアウェアの他、カジュアルウェアやトラベル用品などの製造と販売を行っています。

アメリカ発のブランドということもあり、アメリカンなカジュアルスタイルと相性がよく、日常着に加えやすいデザインが多いことが特徴です。

エルエルビーンのロングセラー商品といえば、ゴム素材の底にレザーのアッパーを組み合わせたビーンブーツ。

クラシックな見た目と耐水性の高さで、アウトドアだけでなく、フェスなどのイベント用に選ぶ人も多いようです。足入れしやすいショートタイプは約21,000円で、他にもロングタイプや防水透湿素材のゴアテックスを用いたタイプがあります。

もう一つの人気アイテムは、24オンスの厚手キャンバス地を使ったトートバッグ。

サイズやカラーのバリエーションが豊富で、カジュアルスタイルの定番バッグやママバッグとして好評です。

価格帯 普通~高い

 

Columbia(コロンビア)

アメリカのオレゴン州が発祥のコロンビアは、アウトドアに関連するさまざまなアイテムを展開するブランドです。

防水効果のあるアウトドライエクストリーム、風を遮るオムニヒートインフィニティなど、独自のテクノロジーを用いたシリーズを数多く生み出し、アクティビティやスポーツを機能面で支えてくれます。

自社で開発した素材を使うことで、ハイクオリティながら価格を抑えているのも特徴。

定番のジャケットはロング丈で約11,000円となっており、他の人気アウトドアブランドに比べると全体的にお手頃感があります。

コロンビアで取り扱っているのは、レディース、メンズ、キッズ、シューズ、バッグ、そして小物類。

レディースのカテゴリーでは、アウターやトップスの他ワンピースやスカートなども用意されていて、おうちコーデとしても可愛らしく着用できます。

サコッシュやリュック等のバッグも多数揃い、ロゴがさり気なくて使いやすいと評判です。

価格帯 普通~高い

 

好日山荘(こうじつさんそう)

好日山荘は登山、クライミング、アウトドア用品の総合専門店で、アウトドアブランドの販売以外にクライミングジムの運営なども行っています。

好日山荘の創業は1924年。全国に62の店舗を保有し、オンラインでもアイテムを販売中です。

有名どころのアウトドアブランドは、ほとんどといって良いほど網羅されているので、たくさんのブランドを比較してショッピングしたい方におすすめ。

取り扱うブランドをざっと挙げると、ザ・ノース・フェイス、グレゴリー、マムート、コールマン、グラミチ、パタゴニア、スノーピークなど、世界中のブランドがズラリ。

アウトドアシューズのブランドでは、メレル、キーンなどがあります。

初心者向けのリーズナブルなアイテムから、こだわりの高品質アイテムまで何でも揃っているので、どのブランドを選んだらいいか迷ったら、ぜひ公式通販サイトを覗いてみてください。

価格帯 安い~高い

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

アメリカのカリフォルニア州バークレー発、人気アウトドアブランドのザ・ノース・フェイス。

国内ではゴールドウィンというメーカーがライセンス契約をして輸入販売をしていて、日本人の体型に合わせた独自のアイテムも作られています。

ザ・ノース・フェイスのアイテムはとにかくスタイリッシュなことが特徴。

ウェアもバッグもフォルムがシャープで、色使いにもファッション性が感じられます。

ザ・ノース・フェイスの登場は、これまで機能面が重視されていたアウトドアブランド界にセンセーションを起こし、現在はSNSでコーデを見ない日はないほどの人気振りです。

もちろんデザインだけでなく機能面もアウトドアブランドにふさわしい品質で、キャンプやフェスでも安心できます。

ザ・ノース・フェイスの売れ筋はアウターで、特に人気があるのはマウンテンパーカーとダウンジャケット。

約2万円から10万円以上と値は張りますが、全方位で使えて重宝すること間違いなしです。

価格帯 高い

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン)

HHのロゴで広く知られているヘリーハンセンは、創設140年の長い歴史を持つ北欧のアウトドアブランドです。

もとはノルウェーの漁師に向けて防水衣料を作っていたメーカーで、現在も防水性のアイテムではアウトドア業界でも一目置かれる存在となっています。

ヘリーハンセンではメンズ、レディース、キッズ&ベビーのアイテムが用意されていて、家族やパートナーと一緒にアウトドアファッションを楽しめます。

デザインはとてもシンプルなので、アウトドアはもちろん、街中でのコーディネートにも合わせやすいですよ。

ボーダー柄のアイテムも多く、そこにはマリンウェア発祥の起源が垣間見えます。

ヘリーハンセンの人気アイテムは、マルチなシーンに活躍するレイネライトジャケット。

雨の侵入を防ぎ湿気は外に逃がしてくれる防水透湿性素材で、天候が心配な山でのアクティビティにぴったりです。

レディースはMとL、メンズはMからXLまでのサイズ展開で、自分に合う一枚を選ぶことができますよ。

価格帯 高い

mont-bell(モンベル)

モンベルは日本発祥の大手アウトドアブランドで、日常使いしやすいアイテムを手頃な価格で提供しています。

モンベルの店舗は全国各地にあり、お買い物しやすいモールやショッピングセンターの他、道の駅や登山エリアといった自然に近い場所にもあるため、アウトドアを楽しむついでに寄ることも可能。公式通販サイトでも様々なアイテムを販売していますよ。

モンベルの大きな特徴は、他のアウトドアブランドに対して価格が比較的リーズナブルであることです。

素材の開発から販売までを自社で行い、高いコストパフォーマンスを実現しています。

公式通販サイトでは、キャンプ、スキー、トレイルランニング、サイクリングなど、目的別にアイテムを探すことができて、必要なアイテムへスムーズにたどり着けます。

防災やトラベル用品も取り扱っていて、小物類はプレゼントとしても大変人気です。

価格 普通

ARC'TERYX(アークテリクス)

始祖鳥のトレードマークが印象的なアークテリクス。ブランド名のアークテリクスも、この始祖鳥の学名にちなんでつけられたもの。

ブランド名には「翼を得た始祖鳥のように進化を続ける」という思いが込められているのだそうです。

アークテリクスは1989年にカナダのノースバンクーバーで設立され、ロッククライミング用品で知られるようになったブランドです。

自然からインスパイアされた美しいデザインが特徴で、数あるアウトドアブランドの中でもスタイリッシュなファッションを好む層に支持されています。

機能面に関しても抜かりはなく、試作品は実際に山の過酷な環境で強度をテストし、OKが出された「究極のアパレル」のみが店舗に並んでいます。

天候が変化しやすいキャンプやトレッキングにもしっかりと対応し、アクティビティを思い切り楽しめるでしょう。

モノトーンのアイテムを得意とし、特に防水透湿性素材のコートやバックパックなどが人気です。

価格帯 高い

WORKMAN Plus(ワークマンプラス)

 

作業着専門店のワークマンには、コストパフォーマンスのいいオリジナルのアウトドアアイテムが盛り沢山です。

アウトドア、スポーツ、レインウェアが専門のワークマンプラスというラインには、風に強いフィールドコア、動きやすいファインドアウト、耐水性に優れたイージスからなる3つのシリーズが用意され、目的に合わせて最適なアイテムを選べます。

SNSでワークマン女子と検索すると、おしゃれなアウトドアコーデを着こなす画像がたくさん見つかるほど、女性のアウトドアウェアとしても広く認知されているんですよ。

手頃な価格のアウトドアウェアは増えつつありますが、ワークマンプラスのアイテムは中でもトップクラスの安さで、他のアウトドアブランドの1/3の価格を目指して作られているそう。

Tシャツはなんと1,000円以下、パンツも2,000円程で買えてしまいます。

屋外作業に耐えうる製品作りを続けてきたブランドとあって、価格は安くても機能や品質は確かです。

価格帯 安い

TIGORA(ティゴラ)

ティゴラは、ウィンタースポーツ用品やゴルフ用品で有名な、株式会社アルペングループのプライベートブランド。

日常のスポーツシーンに便利なウェアやグッズを取り扱い、アウトドアシーンに応用するアイテムも多く揃っていますよ。

2019年からは、人気ファッションブランドのビームスが監修するTIGORA by BEAMS DESIGN(ティゴラ バイ ビームス デザイン)も加わり、シーズンコレクションが発表される度に話題を呼んでいます。

「プライベートブランド=安くても高品質」という例に漏れず、ティゴラのアイテムもお手頃価格ながら、機能面に優れたコストパフォーマンスの高いものが盛り沢山です。

タウンユース向けのアイテムでは、スッキリとしたシルエットで通勤にも使えるSOLOTEX(ソロテックス)素材のシリーズが人気。

こちらは各種ボトムスが5,500円です。裏地にアルミ素材を使用した暖かなダウンジャケットは、週末のキャンプやバーベキューなどのイベントにも大活躍です。

価格帯 安い

GRAMICCI(グラミチ)

グラミチはロッククライミング用品の専門店としてスタートし、おしゃれ使いしやすいアウトドアブランドとして広く認知されています。

ブランドは1982年にアメリカのカリフォルニア州で誕生し、リリースされたパンツが次々とヒット。

黒いウエストベルトがついたオーガニックコットンのオリジナルパンツは、ファッション雑誌やSNSで目にしたことのある人が多いかもしれません。

片手でウエストを調整できて、何かと荷物が増えるアウトドアシーンでも活躍するこのアイテム。

中でもタウンユースでは細身のデザインが人気で、スッキリ着こなせてスタイルが良く見えると評判です。

このタイプのレディースパンツは12,000円程。

ゆったりとしたデザインを好む方には、グラミチパンツと呼ばれるベストセラー商品や、同様のベルトがついたフレアスカートなどもおすすめです。

価格帯 やや高い

TARAS BOULBA(タラスブルバ)

「プチプラ価格でアウトドアを楽しめる」、と注目を集めているのがタラスブルバです。タラスブルバは1976年にアシックスがスタートさせた歴史のあるブランド。

一時休止を挟んで、2017年に大手スポーツ用品総合店のスポーツオーソリティが復活させ、テントやキッチン用具などのギアやアパレル商品を展開しています。

おしゃれで機能的、そして価格が手頃と3拍子揃ったタラスブルバ。レディース、メンズ、キッズでカテゴリーが用意されているので、急遽キャンプに行くことが決まっても、家族のアイテムやキャンプ用品をまとめて購入できて助かります。

アウトドアウェアのデザインは全体的にシンプル。カラーは自然に溶け込むアースカラーが中心となっているため年代を問わずに使えて、着回しもやすくなっていますよ。

各アイテムの価格については、トップスは2,000円台から、ボトムスは8,000円台から、キャップは2,000円台からとなっています。

価格帯 安い~普通

CHUMS(チャムス)

レディースファッションになじむ可愛らしいアイテムが多いのが、ブービーバード(カツオドリ)が目印のチャムス。

ブランドは1983年にアメリカで誕生しました。チャムスが提供する遊び心のあるアウトドアウェアは、ナチュラルファッションに機能性をプラスしたような感覚。

ハードなアウトドアウェアに抵抗のある人でも、家族や友達と一緒に、キャンプやフェスでアウトドアならではのおしゃれを楽しめますよ。

このブランドを初めて利用する人におすすめなのが、カラフルで楽しいバッグのラインナップ。

ショルダーバッグやサコッシュは2,000円台からあり、しっかりとしたデイパックも10,000円前後で見つかります。

色柄で遊べば自分らしくコーディネートできますよ。チャムスではレディースファッションの他にメンズやキッズも揃っていて、キッズのTシャツやリュックなどもとてもキュート。

大自然のロケーションで楽しむ親子リンクコーデも素敵ですね。

価格帯 安い~普通

Snow Peak(スノーピーク)

スノーピークは、もの作りの技術で有名な新潟県三条市に拠点を置くブランドで、職人が手掛けたハイクオリティな登山用品から、その名が広く知れ渡りました。

2014年からはウェア部門も展開し、人と自然を繋げるようなアイテム作りを目指しています。

スノーピークの特徴はデザインが洗練されていることで、テントやマットなどのギアからアウトドアウェアまで、どれもスタイリッシュでかっこいいものばかり。

高機能でファッショナブルな分、アウターが約20,000円~80,000円と値は張りますが、長く使える一枚を探している方にはおすすめです。

スノーピークはアフターサービスがしっかりしていることでも知られおり、長期の愛用者が多い理由の一つになっています。

アフターサービスの対象は、キャンプ用品だけでなくウェアも含まれているので、安心して着用できそうですね。

サステナブルな取り組みにも力を入れており、自社で回収したコットンを再利用したリサイクルコットンのワンピースは11,000円。丈夫で着心地もいいと評判です。

価格帯 高い

MAMMUT(マムート)

マムートはスイス生まれのアウトドアブランドで、マンモスのマークでおなじみ。

アルプス山脈を有する本場スイスのアウトドアブランドとあって、厳しい自然の下でも快適性を保つ、優れたアウトドアウェアが見つかります。

ブランドが設立されたのは1862年。なんと160年もの長い歴史を誇り、アウトドアを愛する世界中の人々に支持されているんですよ。

マムートのラインナップは、ダウンジャケット、フリースジャケット、パンツ、シューズ、バックパックなど。いずれもヨーロッパブランドらしいスマートなシルエットが特徴で、大人のタウンユースに応用しやすいことが魅力です。

得意分野はクライミング系で、今では多く流通しているストレッチ性のソフトシェルパンツを最初に作ったのも、実はマムート。

価格はやや高めの設定ですが、冬のアウトドアや街使いの防寒に心強いと好評です。

価格帯 高い

OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)

アウトドアプロダクツは1973年にアメリカで生まれたアウトドアブランド。世界60ヶ国以上で、バッグ、アパレル、グッズ、自転車などを販売しています。

「OUTDOOR」のロゴマークが入ったリュックやショルダーバッグはあまりにも有名で、コストパフォーマンスが高く丈夫と高い評価を受けています。

バッグだけでなくアウトドアウェアにも力を入れていて、アウター、トップス、ボトムス、ワンピースなど、カジュアルウェアのジャンルなら、ほとんどのアイテムが用意されていますよ。

価格はどれもかなりリーズナブルに設定されていて、着まわしの利くTシャツは2,000円台から、複数の機能を備えたナイロンパーカーは3,000円台から、軽量のインナーダウンベストも3,000円台というお財布に優しい金額です。

ショート丈やボリュームスリーブなど、スタイルアップ効果のあるディテールを取り入れたアイテムも多く、スカートやワンピースにも合わせやすくなっています。

価格帯 安い

NIKE ACG(ナイキエーシージー)

ナイキエーシージーは、1989年にスタートしたナイキのアウトドアブランドで、90年代にはスニーカーのヒットで話題になりました。

ブランド名のACGは、「All Conditions Gear(オールコンディションズギア)」の頭文字をとったもので、天候や環境を問わず、あらゆる環境に対応することを意味します。

2014年から2018年はデザイナーのエロルソン・ヒューがデザインを担当し、都会的なアウトドアウェアを提案していたナイキエーシージー。

現在は程よくクラシカルなデザインへと原点回帰し、自然と街の両方に使いやすいアウトドアウェアとして親しまれています。

アウトドアブランドの中では価格帯が比較的お手頃で、着心地のいいTシャツは4,000円程、トレッキングに便利なストレッチパンツは10,000円程で購入可能。

ハワイをイメージしてデザインされたというパンツのACG Dri-FIT "New Sands"は、きれいなテーパードシルエットでタウンユースにも最適。

独自のテクノロジーで軽い着用感と速乾性を叶えます。

価格帯 普通

お気に入りのブランドを見つけて、アウトドア&タウンユースに活用しましょう

国内外を合わせ非常に多くのアウトドアブランドが存在し、カジュアルウェアのブランドでもアウトドア対応のアイテムが増えています。

アウトドアウェアはシンプルなデザインが多く、日常のコーディネートにミックスするのも簡単です。

また、防寒や防水などの機能に優れていて丈夫なので、本格的なアクティビティだけでなく、通勤着や旅行に着ていく服としても役立ちます。

ぜひ自分にぴったりのブランドを見つけて、おしゃれで快適なアウトドアウェアファッションを楽しんでくださいね。

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